大日本プロレスは1日、5月29日後楽園ホール大会の試合中に負傷し救急搬送された関本大介(44=大日本プロレス)が、6月中の試合を欠場すると発表した。
関本は後楽園大会のタッグ戦で、スイングDDTをくらってダウン状態に。レフェリーストップとなり、都内の病院に緊急搬送された。大日本は同日に診察の結果、CT・MRIで異常はなく、脊髄への損傷の疑いもなかったと報告。一時的に腕と首にしびれの症状が出ているが、筋力的には全て力が入っている状態としていた。
同団体の公式ホームページによると、関本は現在、自宅療養中で、2日以降に横浜市内の病院で再度検査を受ける予定だという。その上で「6月中の試合は欠場とさせていただき、7月以降に関しては医師や本人と相談しながら体調を最優先で検討・決定して参ります」とした。
これを受けて新生ゼロワンも、関本が出場する予定だったリーグ戦「火祭り2025」(6日、新宿フェイスで開幕)の欠場を発表した。












