米女子ゴルフの「リビエラマヤ・オープン」2日目(23日=日本時間24日、メキシコ・プラヤデルカルメンのエルカマレオンGC=パー72)、首位から出た岩井千怜(22=Honda)は1バーディー、3ボギーの74で回り、通算2アンダー、首位と4打差の10位に後退した。
スコアを伸ばせなかったものの、V圏をキープした岩井千は「パー5で取りたかったんですけど、そこでバーディーが取れなかったのが、今日一番悔しかった」としながらも「耐えるところもいっぱいあったので、そこでパーセーブできたところが何個かあったので、そこは良かったかなと思います」と振り返った。
優勝争いには「(他の上位陣が)思ったより伸びていなくて。明日もあきらめずに頑張っていければまだまだ優勝できると思うので」とし「フェアウエーキープできればバーディーチャンスにつけられるので、そういった攻め方はできていると思うので、明日も続けていきたい」と初Vへの意欲を語っていた。
勝みなみ(明治安田)は76、岩井明愛(Honda)は69でともに通算1オーバーの31位とし、吉田優利(エプソン)は76の通算4オーバーで62位。武田麗央(ヤマエグループHD)は75の通算7オーバーで予選落ちした。












