熱烈なライオンズファンで知られるお笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰(46)が7日の西武―ソフトバンク戦(ベルーナ)のセレモニアルピッチに登板した。

 黒のTシャツと短パン姿で登場した春日はマッサージ器の看板から顔を出して登場。ゆっくりとした足取りでマウンドに向かい「200キロ」を宣言した。

 捕手役を務めたドラフト2位・渡部聖弥外野手(22)に向かって投じたボールはしかし、ワンバウンドとなり球速も97キロ止まり。「恥ずかしい~」と叫び、悔しがった。

 春日は筋金入りライオンズファンとして知られ、これまでイベントなどで来場した試合では8戦6勝(勝率7割5分)という高い勝率を誇っている。

満足げなトゥース!を披露
満足げなトゥース!を披露

 試合は初回に西武が1点を先制されながら、その裏、一死一、三塁からネビンの左前適時打で同点。さらに敵失と外崎の犠飛で2点を追加し逆転に成功。2回にも西川のソロ本塁打が飛び出し3回まで西武が4―1とリードを広げている。