DDTは30日、「頚椎C5、6椎体骨折」及び「頚髄損傷」で療養中の高梨将弘(42)の経過を報告した。
高梨は3月20日の後楽園ホール大会でクリス・ブルックスとの試合中に首を負傷。救急搬送され、21日に手術を受けていた。
DDTはこの日、公式ホームページで高梨について「集中治療室にて治療を行っておりましたが、現在一般病棟へと移りリハビリを開始しましたことをご報告させていただきます」と発表。さらに高梨本人からファンへのコメントも送られた。
「この度は自身の負傷により皆様にご心配をおかけしました。現在は一般病棟へ移りリハビリも開始されています。今はまだ足の指一本を1ミリでもと動かす段階ですが、この日々を積み重ねていきいつか皆様と再会できる事を望んでいます。叱咤の声を業界に携わる者として真摯に受け止め、激励の言葉を励みとし、自身の現状と向き合っています。そしてクリス、皆様が心穏やかに過ごせますよう願っています」
DDTとチョコプロレスリングは現在、共同で高梨の新たなグッズの販売、販売用オンラインストアの開設準備を進めているという。詳細は決定次第発表される見込みだ。












