新日本プロレス5月3日福岡国際センター大会の対戦カードが一部変更となった。
同大会の第4試合ではNJPW WORLD認定TV王者のエル・ファンタズモがKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)との初防衛戦に臨むことが緊急決定した。両者は当初、タッグマッチで激突する予定だったが、ファンタズモが29日佐賀大会でTV王座を奪取。初防衛戦の相手に竹下を指名し、福岡決戦での対戦を訴えていた。
なおファンタズモは5月9日(日本時間10日)の米国・カリフォルニア州オンタリオ大会で竹下の持つNEVER無差別級王座挑戦を控えており、両者による王座戦が2連戦で行われる。
また同大会のメインで行われるハウス・オブ・トーチャー(EVIL&成田蓮&SANADA&SHO&金丸義信)とバレットクラブ・ウォー・ドッグス(デビッド・フィンレー&ゲイブ・キッド&ドリラ・モロニー&クラーク・コナーズ&石森太二)の「ドッグパウンドケージマッチ」は、敗者チームがバレットクラブから追放となる特別ルールが追加された。バレッチクラブ内で仁義なき抗争を繰り広げてきた両チームだが、追放されるのは果たしてどちらになるのか――。












