〝イケメン〟こと黒潮TOKYOジャパン(32)が、自ら旗揚げした新団体「アップタウン」の展望を語った。
同団体の初戦が16日、都内の新宿フェイスで開催された。黒潮はメインでセンダイガールズのDASH・チサコに敗れたものの、満員札止めとなった観客席は終始大きな熱気に包まれた。
大会後に取材に応じた黒潮は「手応えは全然ない。まだ映像を見てないけど40点」と振り返った。興行の終了予定時刻がオーバーし、会場の延長料金がかかったこともあり、大会運営で修正点もあると感じたようだ。
現状の所属選手は黒潮と立花誠吾、花園桃花の3人のみ。この日は新日本プロレスの内藤哲也とBUSHIが5月に退団することが発表された。
黒潮に〝制御不能男〟に参戦オファーを送る考えがあるか問うと「ないですね。今は『特定の選手どうですか』みたいなのは全く頭にない。(自分の)やりたいことしか、やりたくないというか。今日はバタバタで退団の話も知らなかったし」ときっぱり否定した。
その上で、今後のアップタウンについて「小さいお店だけど、すごい並んでいるラーメン屋みたいな感じにしたい。好きな人は好きだけど、嫌いな人は嫌いみたいな」と独特な言い回しで語った。わが道を貫く黒潮の新団体に注目だ。












