新日本プロレスの棚橋弘至社長は16日、この日明らかになった人気ユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」の内藤哲也(42)とBUSHI(42)の電撃退団について、コメントを発表。ファンに対し謝罪した。
棚橋社長は新日本公式ホームページで「今日は皆様を驚かせ、悲しませるニュースを届けてしまい、申し訳ありません」と謝罪。
「昨日、内藤選手と話をしました。新日本が大好きな内藤には最後までずっと新日本にいて欲しい、という思いは伝えましたが、彼の意志は固くて、変えられませんでした。本人の想いを尊重した形での退団となります。残りの期間、内藤選手とBUSHI選手への応援を是非お願いいたします。」と経緯を説明するとともに、内藤。BUSHIへの変わらぬ応援を求めた。
内藤とBUSHIをめぐってはこの日、新日本が「このたび、内藤選手の今後の選手活動につきまして、選手本人と新日本プロレスは、話し合いを重ねて真摯に検討してまいりました。その結果、内藤選手と新日本プロレスは、5月4日(日)福岡大会の翌日以降、両者間の選手契約の継続や更新をしないことで合意しました」と退団を発表。「内藤選手が、自身の今後について真剣に考えぬいた末での選択ですので、新日本プロレス一同、温かく送り出し、さらに輝かしい活躍を続けられることを、ファンの皆様とともに祈りたいと思います」と報告していた。












