ゼロワン9日の東京・新木場1stRING大会で、伝統のリーグ戦「火祭り2026」(6月13日、新木場で開幕)の対戦カードが発表された。
リーグ戦Bブロックの〝××スタイル〟中嶋勝彦(38)は、開幕戦でいきなり〝伝説の不死鳥〟ハヤブサと激突する。取材に「前にもハヤブサ選手とはやっているし、ハヤブサ選手のリベンジする気持ちもあると思うし」と前置きしつつ、Aブロックから上がってくる優勝決定戦(8月7日、後楽園ホール)の相手には「別に誰でもいいよ」と言い切る。「俺は田中(将斗)選手、ハヤブサ選手、松永(準也)とゼロワンの3本柱、3トップをもう倒している。この勢いのまま、火祭りもおいしくいただきますよ」と初参戦で堂々V宣言を繰り出した。
この日は朱鷺裕基と初対決。相手の背中にサッカーボールキックを連発して追い込んだ。さらに強烈な逆エビ固めで絞り上げると、反撃をしのぎ切ってキック連発。最後はバーティカルスパイクで叩きつけ快勝した。「ここにもいい若手がいるじゃねえか。一つだけ聞きたい。お前は誰だ? 朱鷺裕基? 覚えたよ」と貫禄のマイクアピールで観衆を沸かせた。
また、世界ヘビー級王者の松永は、佐藤嗣宗とのコンビで保持するNWAインターコンチネンタルタッグ王座の防衛戦に臨み、橋本大地&青木優也を破りV2に成功。2冠王者として、3年ぶり2度目の火祭り制覇に挑むことになった。試合後は「何年も言ってますが、俺たちシングルで優勝決定戦やりましょう。そして俺が世界ヘビー級王者として優勝します!」と宣言。タッグパートナーを優勝決定戦の指名した上で〝3冠〟目の獲得を予告していた。













