新日本プロレスは9日、上半期最大のビッグマッチとなる6月14日大阪城ホール大会の主要対戦カードを発表した。
IWGPヘビー級王者のカラム・ニューマンは、辻陽太とのV2戦に臨む。4月両国大会でベルトを失った前王者の辻陽太は、6日の佐賀・唐津大会でカラムからピンフォール勝利。リベンジマッチへの権利を手に入れていた。
また、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロンは、NEVER無差別級王者の成田蓮に挑戦が決定。2月大阪大会でシングル初黒星を喫してNEVER王座を奪われた因縁の相手から、ベルト奪回を狙う。
IWGP GLOBALヘビー級王者のアンドラデ・エル・イドロは、海野翔太、ドリラ・モロニーと3WAY形式でのV1戦が決定。IWGPタッグ王者のノックアウト・ブラザーズ(Yuto―Ice&OSKAR)は、HENARE&グレート―O―カーンとのV7戦に臨む。NJPW WORLD認定TV王者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)はSANADAとのV4戦が発表され、5大タイトルマッチが出揃った。
さらに同大会はテレビ朝日系列全国ネット放送が決定していたが、大会当日の22時15分から放送されることも合わせて発表された。ゲスト解説は棚橋弘至社長、くりぃむしちゅーの有田哲平が務める。












