実業家の前澤友作氏が10日、X(旧ツイッター)を更新。前澤氏が主催するゴルフ大会について、日本ゴルフ機構(JGTO)から意外な問い合わせがあったことを明かした。

 前澤氏は今月14日から「前澤杯 MAEZAWA CUP」を主催。大会は前澤氏のプライベートコース「MZ・GC」(千葉県睦沢町)で行われる。

 最大の特徴は24日~27日の本戦前に10日間に渡って行われるプロアマ戦。スポンサー企業幹部らを招く、通常の大会のプロアマ戦と異なり、一般のファンが参加券を購入し、好きなプロ選手とプレーできるというユニークな大会として話題となっている。

 ところが、この大会について「JGTOより『前澤杯でホールとホールの移動の際に選手やキャディーがタバコを吸っても良いですか?』との問い合わせ。耳を疑った」とコース移動中に喫煙が可能かどうか、JGTOから問い合わせがあったという。

 この問い合わせについて、前澤氏は「もちろん断った。多くのお子さんもいるギャラリーから見える場所で試合中に選手がタバコを吸うって。どういう感覚してんだろう。だからダメなんだよ。変えていかないと」と疑問の声をあげている。

 ゴルフではプロの公式戦ではもちろん 基本的に多くのゴルフ場では一般人のプレー中の喫煙は禁止している。