女子プロレスラーのウナギ・サヤカが、初の試みとなった「超駅チカプロレス」を成功させた。
 
 4日に東京・浜松町の文化放送メディアプラスホールでスタートした「文化放送プロレス VOL.1」を、自身の自主興行として開催。立ち見客が出る大盛況ぶりで、超満員113人(主催者発表)の観衆がJR浜松町駅徒歩1分の熱戦に酔いしれた。
 
 大会は全4試合が行われ、ウナギはメインで、16日に現役を引退する清水ひかりとシングルマッチで対戦。12分53秒、キューティースペシャル(変型ブロックバスターホールド)で逆転負けを喫したが、試合後は「ここでしかできない大会ができたなっていうのがうれしかった。このキャパでやるのは初めてだったけど、いつもの試合とは違う距離だったり
とか温かさをすごい感じて、本当に文化放送プロレスをやって良かった」と満足げな表情だった。
 
 今月26日には同会場で「文化放送プロレス VOL.2」を開催すると発表。4月26日には東京・両国国技館で自主興行「ウナギ絶好調」を控えており、今春も話題を振りまきそうだ。