【目撃】西武は1日、練習試合ソフトバンク戦(宮崎・アイビー)に13―7で快勝。昨年苦しんだ打線が、いきなりの大爆発を見せた。
勝利の立役者となったのは、オリックスから新加入となったレアンドロ・セデーニョ内野手(26)。初回無死満塁と先制の大チャンスで、今季ソフトバンクに入団した先発・上沢から、豪快な右中間へのグランドスラムを放ってみせた。
ダイヤモンドを一周しナインとハイタッチ後には、オードリー春日直伝の「鬼瓦」ポーズ。白目でしっかり決めているところが本家とうり二つ。白目の鬼瓦が量産されると、西武の白星も増えていくことでしょう。
(ペン&カメラ・平田一弘)












