西武の育成選手、仲田慶介内野手(25)が古巣相手に5打数4安打2打点の猛アピールだ。
1日のソフトバンク戦(宮崎・アイビー)に「9番・二塁」でスタメン出場した仲田は先頭打者として迎えた2回の第1打席で相手先発・上沢直之投手(31)の143キロ速球をとらえて左前打、3回の第2打席でも遊撃へのゴロを気迫の一塁ヘッドスライディングで内野安打とした。
7回にも左前打を放った仲田は9回一死二、三塁の第5打席でも相手6番手・大津の146キロストレートを中前に弾き返し2点適時打。4安打2打点の固め打ちで古巣相手に猛アピールを行いこの回5得点の口火を切った。
対外試合はこれで出場3試合連続タイムリーとなり、目標に掲げる「支配下登録」はもちろん、空席の「開幕二塁スタメン」争いでも先頭を走っている。












