西武のレアンドロ・セデーニョ内野手(26)が1日、「2025球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク戦(宮崎・アイビー)に「4番・DH」でスタメン出場。初回、無死満塁の第1打席で満塁弾を放った。

 初回、ソフトバンク先発・上沢直之投手(31)の立ち上がりを攻めた西武は2安打1四球で無死満塁の好機を作ると、ここで4番に入ったセデーニョが上沢のスライダ―をとらえ右中間へ先制のグランドスラムを叩き込んだ。

 セデーニョは「強い打球を打つ意識で打席に入った。カットボールで攻められていたからね。その球種を待ってしっかりと対応することができた。本塁打になってよかった」と一発の手応えを語った。

 西武はこの満塁弾を号砲に2回に3点、9回に5点のビッグイニングを作り昨年の貧打が嘘のように計19安打をマークし昨年の王者に13ー7と大勝。対外試合4連勝とした。