前西武でロッキーズとマイナー契約を結んでいるジェフリー・ヤン投手(28)の〝ジャンプ・パフォーマンス〟が動作解析されている。

 ヤンは25日(日本時間26日)のホワイトソックス戦に登板し、1回を1安打無失点、3三振を奪う好投を見せた。招待選手として参加している今キャンプでは、2試合に登板して無失点投球を続けている。

 ヤンは前述のホワイトソックス戦で3人の打者から三振を奪った直後には、西武時代にも披露していたパフォーマンス「ラ・センテンシア99」を披露。両足を開脚しながらジャンプし、着地と同時にマウンドをなでつつガッツポーズを繰り出す〝歓喜の舞い〟だ。

 MLB公式X(旧ツイッター)では「3D解析されたジェフリー・ヤンの奪三振は、今まで見た中で最高のセレブレーションのひとつだ」として奪三振シーン動画とともに、このパフォーマンス「ラ・センテンシア99」の動作解析イラストが掲載されている。

 これに日米の野球ファンは「新しいお気に入りを見つけた」「シーズン中に見るのが待ちきれない」「ちょっとやりすぎかも」「やっぱり何回見ても面白い」「ちゃんと三振と確認してからやるようになったな」など反応している。