阪神・岡田彰布オーナー付顧問(67)が、1日、二軍新施設「日鉄鋼板SGLスタジアム」で行われた広島戦の始球式に登場。背番号80のユニホーム姿でマウンドに上がると、球場に詰めかけた約4000人のファンからは大歓声が送られた。
ワインドアップから投じた1球は、ホームベースの前でショートバウンドとなり、思わず苦笑い。最後はこの日の先発・門別と笑顔で握手を交わすと、スタンドに向けて手を振りながらグラウンドを後にした。
こけら落としとなったこの日の始球式を務めた前虎将は「久しぶりやわ、ボール投げたんわ。そら筋目筋目で(球団は)90周年で、ここは新しい1年目でいてよかったなと思うよ」とニッコリ。
二軍球場ながらもチケットは完売となったことから、「ほんとな、おーん、すごいね。お客さん入った方が刺激になるし、無人とはね全然違うよ。それはもう、張り合いになると思うよ、二軍の選手でもな」とうなずいていた。












