ソフトバンクのドラフト6位ルーキー・岩崎峻典投手(21)が17日、宮崎春季キャンプで行われた紅白戦に登板し、1イニングを〝4者凡退〟で完璧に抑えた。
7イニング制の6回に紅組の4番手としてマウンドに上がった岩崎。先頭・井上を遊ゴロに打ち取ると、続く栗原、柳町を二ゴロに切ってマウンドを降りかけた。
しかし、ここで紅白戦特別ルールが適応。球数が少なかったためもう一人、打者と対戦することとなった。一度間が空いたが、ドラ6右腕は動じず、嶺井を右飛に仕留め、4人を抑えてマウンドを降りた。
試合後取材に応じた小久保監督は「(今日は)岩崎やろ」と一言。両軍合わせて10人の投手が登板したが「一応大卒なので即戦力扱いで。今日投げた中では一番光っていたんじゃないですか。もう一回見たいなと思いましたね」と次回登板にも期待をかけた。
キャンプはB組スタートとやや出遅れた。このままアピールを続けA組、一軍を狙っていく。












