ソフトバンク宮崎春季キャンプ(生目の杜運動公園)の16日、今宮健太内野手(33)は前日に続いてA組練習不参加となった。独自調整を託されていた第3クールの練習中に、左ふくらはぎの違和感を発症。この日もA組本隊から外れて別メニューで調整した。
奈良原ヘッドコーチは「今クールは(動く量を)落としてもらって様子を見る」と方針を語り、17日に宮崎県内の病院を受診する予定。
今宮はキャンプ初日から同じS組の中村とともに精力的にノックを受けるなど、A組合流に合わせて肉体を追い込んでいた。オフの自主トレから主力の一人として自覚ある行動を見せてきた33歳は「合わせる顔がない。判断を仰ぎながら早く治したい」と、言葉少なに球場を後にした。












