ドジャースの大谷翔平投手(32)は14日(日本時間15日)に本拠地でのブルワーズ戦前に7月22日(同23日)以来、23日ぶりとなるブルペンでの投球練習を行った。
地元紙カリフォルニア・ポストのジャック・ハリス記者が自身のX(旧ツイッター)で速報した。34球投げ、フォーシーム、ツーシーム、スイーパー、カーブ、スプリットと持ち球をすべて投げたようだ。
7月22日のブルペン後に左ヒザの痛みなどを訴えて投球練習を中断。8日(同9日)にキャッチボールを再開し、ブルペン投球にこぎつけた。今季中のマウンド復帰に前進だ。












