巨人・梶谷隆幸外野手(35)のビッグプレーにSNS上に〝あの男〟の名前があふれた。
同点で迎えた3回の阪神の攻撃だった。一死一、二塁で巨人先発・戸郷の直球を森下が逆方向におっつけた。右中間を破るかと思われた打球に右翼・梶谷がジャンプ1番ダイビングキャッチ。さらにすぐに立ち上がると、内野に送球した。ボールは一塁に送られ、併殺となった。
一走・中野の足を考えれば2点を防いだビッグプレー。ベンチの阿部監督は頭の上で拍手を送ると、帽子をとって最敬礼だ。場内のボルテージも一気に上がった。この流れに巨人ファンも敏感に反応。「まさにビッグプレー」「梶さん最高」など称賛の声がSNS上にアップされた。
その一方で梶谷が「3番・右翼」で開幕スタメンとなったのはメジャー178発男・オドーアの電撃退団も影響しているとあって「オドーアなら」「オドーアありがとう!」など、二軍調整を拒否して退団したオドーアへの感謝の言葉が見られた。












