カブス・鈴木誠也外野手(29)が打撃絶好調のままメジャー3年目のシーズンを迎える。
鈴木は25日(日本時間26日)、本拠地・リグレーフィールドで行われたカージナルス戦とのオープン戦で2本塁打を放った。
これでオープン戦での本塁打は6本となり、全体でもトップと1本差の3位タイで本番前の調整を終えたことになる。
規定打席には到達していないものの、鈴木のオープン戦成績は15試合に出場し打率4割5分9厘、6本塁打、12打点、2盗塁で出塁率5割1分2厘、OPSは1・593で長打はメジャー全体で最多の11本となっている。
カブス専門メディア「ブリーチャー・ネーション」でも「バットからボールが火を噴いて飛んで行く。レギュラー陣の中で最高のスプリングトレーニングだった。シーズンでもこれを続けてほしい」と絶賛されていた。
鈴木のメジャー3年目シーズンは28日(日本時間29日)に敵地レンジャーズ戦で幕を開ける。












