西武の新外国人、フランチー・コルデロ外野手(29=前ヤンキース)が15日、ソフトバンクとのオープン戦(ペイペイ)で〝来日1号逆転弾〟を放った。
この試合にコルデロは「5番・左翼」でスタメン出場。1点を追う4回二死二塁で迎えた第2打席で、待望の一発を放った。相手先発・有原のカットボールにコンタクトした打球は、右中間テラス席に飛び込む逆転2ラン。コルデロの表情に笑顔が広がった。
ここまでオープン戦5試合に出場し、16打数3安打(打率1割8分8厘)と、MLBとは違う攻め方をしてくるNPB投手への対応に苦慮していた。コルデロは「打ったのはカットボールだよ。自分のタイミングでしっかりと振る事を意識して打席に入った結果が、ホームランにつながったんだね。うれしいね」と球団を通じ、来日1号へのコメントを寄せた。












