ヤクルトが13日のDeNAとのオープン戦(横浜)に0―13で大敗。投打にふるわず、燕党たちからさまざまな声が上がっている。
試合は先発したサイスニードが宮崎に2打席連続で3ランとソロアーチを食らうなど4回6失点で降板。3番手で登板したドラフト2位・松本健吾投手(24=トヨタ自動車)は2つの暴投に加えて味方守備の乱れにも足を引っ張られ、1イニング7失点とプロの洗礼を浴びた。一方の打線は6安打で得点圏に4度走者を進めたが、2併殺を喫するなど決定打を欠き、スコアボードに「0」だけを刻んだ。
6回までに13点差をつけられる珍しい展開にファンたちも続々と反応。「X」(旧ツイッター)には昨季5位からの逆襲を狙うチームのスローガン「ヤり返せ!」にちなんだ「ヤり返せ」が一時トレンド入りした。
「悪いもん全部出したと思って週末また頑張れ!!」「開幕前のこの時期にバカ打ちしてる方が圧倒的におかしいと思ってるので、個人的には今日の試合は無問題」とポジティブに捉える意見も上がった一方、29日の開幕まで約2週間のタイミングとあって不安視する声も…。「ヤり返せ!というよりやられっぱなしじゃん」「打てないし打たれる」「何も起きずに、1点も取れずに惨敗」「オープン戦は点差よりも内容が問われる。だからこそ、この時期にこんな内容の試合をしてるのが大問題だと思うよ。スタメンに主軸ならべて0って…」。
さらに現地の横浜スタジアムで観戦したとみられるファンからは「悲しくなって8回表終わって帰りました…」との投稿まであった。
残されたオープン戦は7試合。2021年から2年連続でリーグ制覇に導いた高津臣吾監督の手腕が試される。












