侍ジャパン女子代表の中島梨紗監督(37)が13日、阪神春季キャンプ地の沖縄・宜野座を訪問。「NPB球団のキャンプ地をこうやって生で視察させていただくのは初めて。試合よりも練習が見たかった。最新の走塁や打撃守備のドリルを勉強させていただきたい」と南国の空の下、目を輝かせた。
日本シリーズのチャンピオンフラッグが誇らしげにたなびく猛虎キャンプ地。中島監督も「日本一になられた岡田監督のお話も伺えればありがたい。バッテリーと守備がしっかりした野球の重要性は、女子も男子も変わりないので」と岡田野球のエッセンス吸収に意欲をのぞかせた。
もし何かひとつ、岡田監督にアドバイスをもらえるのなら?と問われると「監督としてチームをつくる上で大切にしていることや、長丁場のシーズンを戦い抜くために大事なことをお聞きしてみたい」と笑顔。
侍ジャパン女子代表は今年7月から「WBSC女子野球ワールドカップファイナルステージ」(カナダ)の戦いがスタート。「7連覇をかけ負けられない戦いになりますが、しっかり準備をしていきたい」と中島監督は決意を新たにした。












