8日に行われた「現役ドラフト2023」で中日からオリックスへ移籍した鈴木博志投手(26)が10日、入団会見に臨んだ。「3連覇して強いオリックスにとっていただけたのはうれしい気持ちでいっぱいです。不安も若干あるんですけど、楽しみが大きくて、環境が変わるので僕も変われるかなと思いますし、新しいことに挑戦することは僕自身好きなので」と目を輝かせた。
鈴木は17年ドラフト1位で中日に入団し、通算114試合で7勝1敗15ホールド、18セーブ。今季は先発、リリーフともに経験し、オリックスとの交流戦では2回無失点に抑えていた。「一通り経験したので、どこでもできる準備だけはしてきたいなと思いますが、一応先発で考えているので、開幕ローテを目標としてがんばりたいです」と意気込んだ。
また、初めての関西での生活となり「大阪のノリがまだまだ難しいと思うので、慣れていければいいなと思います」としつつ「(大阪は)たこ焼きのイメージ。たこ焼きもお好み焼きもそうですし、粉物はなんでも好きなので楽しみです」と笑顔で話した。
福良GMも「もう普通にやってくれたらいいって。気負わないようにっていうことですね」と伝えたといい「抑えの経験もあるし、ここ何年間は先発にまわっていたのもある。力を出してくれれば」と期待を込めた。












