ソフトバンクの嶺井博希捕手(32)が5日、ペイペイドームで契約更改に臨み、年俸7500万円でサインした。
DeNAからFA移籍して1年目の今季は44試合の出場となった。口から出たのは後悔の念だった。挙げたのは延長10回に逆転サヨナラ負けを喫した10月16日のCSファーストステージ最終戦。
「あと1勝という大事なところで試合に出させていただいて、取り返しのつかないことをしてしまった。どういう雰囲気になろうが、18・44(メートル)のバッテリー間には関係ない。厳しさも、良さも経験できた。来年に生かして強くなっていきたい」。
雪辱を果たす働きを誓っていた。(金額は推定)












