西武の育成2年目・菅井信也投手(20)が23日、契約交渉に臨み現状維持の280万円で来季の契約を更改した。
同じ2年目の羽田慎之介投手、黒田将矢投手とともに将来を嘱望されている左腕の菅井。今季はシーズン後の10月のフェニックスリーグでCSファイナル直前の日本一軍団・阪神を相手に6回4安打1失点の好投を演じ注目も浴びた。
菅井は「自分が投げて抑えた相手が日本シリーズで優勝したことは自分の自信にもつながる。その日、特別自分の球が良かったわけではないんですが、大山さんにホームランを打たれた場面ではチェンジアップを続けて2球目が真ん中に入ってしまった。一軍の選手は甘い球を見逃してくれない。追い込んでからいかに甘い球を投げないかが今後のテーマ」と自身の課題を語った。
課題をつぶして、まずは勝負の3年目に支配下登録を勝ち取ることだ。












