〝マット界随一の偏屈者〟こと鈴木秀樹(43)が、ナゾの症状に襲われたことを訴えた。
症状が出たのは左ヒジだ。9日に「全日本の会見後に腫れましたことを報告します。原因はバカによるストレスです。はぁ…」とのコメントと共に赤く腫れたヒジの写真をLINEで送りつけてきた。鈴木は7日、都内のホテルで行われた全日本プロレスの暮れの祭典「世界最強タッグ決定リーグ戦」(12日、東京・後楽園ホールで開幕)の会見に出席。しかし犬猿の仲でタッグを組み出場することになった諏訪魔と案の定「バカだからしゃべるな!」(鈴木)、「お前がバカだ、コノヤロー!」(諏訪魔)と口論しながらもみ合い「バカ!」と罵倒しながら途中退場していた。
その際に触られた場所が腫れたという。確かに会見を報じる東スポWEBの記事にある写真では諏訪魔の右手が鈴木の左ヒジに当たっているようにも見える。この写真を医療機関で見せたところ「それが原因だと医者に言われました。バカがヒジにうつりました」(鈴木)。今は良くなっただけに開幕戦には影響がないというが、医師を含めいろいろと心配になるお話だ。
なお開幕戦では中嶋勝彦、大森北斗組との対戦が発表されている。ゴングの瞬間、ちゃんとこの4人はそろうのだろか…。












