全日本プロレスの諏訪魔が、石川修司と共にプロデューサーを務める女子プロレス「エボリューション(エボ女)」への思いを明かした。
エボ女は10日にサニーが脊柱管狭窄症の影響で引退を発表し、現在は所属レスラーがChiChi(チーチー)、ZONES(ゾネス)の2人のみとなっている。それでも「今年度中には、練習生をデビューさせたい。所属レスラーだけで、5試合ぐらいできるような団体にしていきたい」と諏訪魔に悲壮感はない。
一方、明るい話題もある。18日に行われたスターダム主催の「夏すみれプロデュース10周年大会」の「帰ってきた!セクシーレスラーだらけのYシャツカーニバル!」と称した時間差バトルロイヤルでChiChiがデビュー初勝利を収めた。
これまでとは違うセクシーな一面を見せたChiChiに、諏訪魔は「あいつはケンカ番長路線でいくのかと思っていたけど、色気に目覚めているのか。色気なんかあいつにはないだろ」と笑い飛ばした。
それでも「エボ女は『ストロングユニット』というサブタイトルを付けているので、強い団体でいてほしいという思いはあるけど、全員同じでは面白くない。やっぱりキャラクターは大事。心の芯の強さを持っていれば、自分たちの好きな路線にいってもらって構わない」とキッパリ。苦労してつかんだ新境地のさらなる開拓へ、期待を込めた。












