ノアの新ブランド「MONDAY MAGIC ep2」(23日、新宿フェイス)で、〝魔界の住人〟グレート・ムタが降臨した。
今年2月に代理人の武藤敬司が現役を引退したことに伴い、化身のムタは1月の横浜アリーナ大会で現世でのラストマッチに出場。米AEWのスティング、ダービー・アリンとトリオを組み、白使&AKIRA&丸藤正道と対戦し、リングに別れを告げた。
その後、米WWEで殿堂入りを果たしたムタは31日(日本時間4月1日)に米カリフォルニア州ロサンゼルスのクリプト・ドット・コム・アリーナで開催された「ホール・オブ・フェイム」のセレモニーに登場し毒霧を披露して世界中のファンを喜ばせた。
今回、久々に現世への降臨を果たしたムタは、その「ホール・オブ・フェイム」時と同じ特製のタキシードに身を包み、大会アンバサダーのファンキー加藤に呼び込まれて登場。マイクを向けられると、無言で加藤に毒霧を噴射。悶絶する加藤を尻目にスプレーを取り出すと、マットに「娘」と思われる文字を書き残し、何も言葉を発さぬままリングを降りた。
結局、降臨の目的は最後まで謎だったムタ。この文字の意味するものとは一体…。












