DDTは18日、現役を引退する赤井沙希(36)最後のシングルマッチを11月3日の東京・新宿フェイス大会で行うと発表した。
「赤井沙希デビュー10周年記念試合ファイナル」として、平田一喜(35)と一騎打ちする。引退試合となる11月12日の東京・両国国技館大会では坂口征夫、岡谷英樹とのイラプションで、丸藤正道&樋口和貞&山下実優との6人タッグ戦が決まっていることから、これが現役最後のシングル戦となる。
14日の札幌大会ではイラプションで保持するKO―D6人タッグ王座のV5に成功。21日の全日本プロレス後楽園ホール大会の全日本プロレスTV認定6人タッグ王座戦で王者の赤井&征夫&岡谷が、諏訪魔&尾崎魔弓&雪妃魔矢を退ければ、2冠王者として引退試合を迎えることになる。
この他、11・3新宿大会ではアジアタッグ王者の秋山準&鈴木鼓太郎に、征夫&岡谷が挑戦することが決まっている。












