西武の山川穂高内野手(31)が11日、フェニックス・リーグの巨人戦(南郷)で153日ぶりとなる実戦復帰を果たした。
4番・サードでスタメン出場。3打席に立ち、中飛、四球、四球の結果だった。スタンドからは温かい歓声と拍手が送られた。
第2打席からはアカペラでおなじみの山川の応援歌を熱唱するファンも出現。周囲からも手拍子が発生していた。
声の主は関東から観戦に駆けつけたという登録者10万人超えの野球系ユーチューバー。「何度もホームラン王に輝いたバッターで、今年もWBCで感動をもらいました。そんなバッターが、このまま終わりかねないというのは寂しいなという思いがありました。再スタートの舞台を目に焼き付けたくて応援にかけつけました」と熱いエールを送っていた。












