ソフトバンク・徐若熙投手(25)が4日の西武戦(ベルーナ)に先発したが、初回から大量得点を許した。
マウンドに上がった徐若熙はテンポよく2つのアウトを奪ったものの、3番・渡部に安打を許すと、続くネビンに高めに浮いたスライダーを左翼ポール際へ運ばれて2点を先制された。右腕は150キロ台中盤の直球を連発するも、変化球が高めへ。小島、石井の適時打など6連打を浴びて、初回から4点を奪われた。
右腕は4月17日のオリックス戦(みずほペイペイ)で2回途中7失点と大炎上。その後は登録を抹消され、コンディションを整えてきた。中16日での万全の登板だったが、苦しい立ち上がりとなってしまった。












