ソフトバンクは16日、主力4選手が出場選手登録を外れた。今宮健太内野手、中村晃外野手、三森大貴内野手、嘉弥真新也投手が、この日の朝に体調不良を訴えたため「特例2023」の対象選手として抹消。一塁、二塁、遊撃のレギュラー内野手3人を一気に欠く緊急事態となった。
代替選手としてリチャードが二軍から緊急昇格。パ・リーグは現在2位から4位が3・5ゲーム差内でシ烈な上位進出争いを演じている。3位につけるソフトバンクは、この日から敵地で最下位の日本ハムとの3連戦。森ヘッドコーチは「緊急事態だが、去年もあった。いるメンバーでやるしかない」と大幅な戦力ダウンを認めつつ、チーム一丸で逆境を乗り切る覚悟を示した。












