巨人のキャプテン・岡本和真内野手(27)が15日、自身初の40号を素直に喜んだ。
この日の中日戦(バンテリン)1点リードの4回、岡本和は特大の一発を左翼席へ。これで勢いに乗った巨人は7―0で快勝。連敗を3で止めた。
背番号25にとって2021年の39本を超え初の大台。「うれしい気持ちもありますし。まだ残り試合もありますし。しっかり今日は勝ったんで、明日もまた勝てるように頑張りたいなと思います」と顔を上げた。
今季、投手キャプテン・戸郷の登板時は11本目となった。「ほんとにいいリズムで投げてくれてますし、また打てるように頑張りたいと思います」と目を輝かせた。
守備でも貢献した。この日は約3か月半ぶりに「4番・左翼」で出場し打球を追った。チーム事情によるものだが、「不動の4番」は三塁、一塁、左翼をこなしユーティリティーぶりを発揮している。練習中に岡本和と話した原監督は「(岡本和を)立てながら、ちゃんときちんと(話した)」と献身ぶりに感謝していた。












