ソフトバンクの有原航平投手が13日の西武戦(ベルーナ)に先発し、7回を4安打3失点で8勝目を挙げた。

 この日は初回に味方の守備のミスも重なり3点を先制されたが、崩れることなく2回以降は無失点に抑えた。「初回は最少失点で行かないといけなかった。そのあとチームが逆転してくれたので、その流れに乗って投げることができたかなと思う」。

 交流戦からの一軍昇格ながら、そこから白星を量産。チームの勝ち頭となっている。14試合の先発登板で100イニングに到達。防御率も2・43と頼もしい安定感でローテの柱となっている。