本気か…。〝お騒がせ女子プロレスラー〟ウナギ・サヤカが、またもや爆弾発言だ。

 8日の全日本プロレス代々木大会ではSareeeと組み、KAIRI&安納サオリと激突。女子プロ界の人気選手が勢ぞろいした一戦でKAIRIに3カウントを奪われたものの、会場を盛り上げたウナギは「見に来た人たちが今日の試合を振り返った時に『あの時見に行ってよかった。伝説の試合だった』って思ってもらえる試合になったんじゃないかな」と胸を張った。

 大会前日には世界最強タッグ決定リーグ戦(11月12日、後楽園で開幕)に女子枠を設けることを要求し、賛否両論を巻き起こしたばかり。だが、ウナギは毅然とした態度で「ペロって言ったことがこんだけ燃えるってことは、今までみんな…っていうか、特にヒールは何やってんのって話。諏訪魔はヒールやめて正解だったよ」と指摘する。

 さらに、全日本が管理する全日本プロレスTV認定6人タッグ王座をDDTの赤井沙希が保持することを引き合いに出し「女子がベルトを巻く世界戦が今の全日本プロレスにはある。だから私がもっと面白くしていきたい!」と言い出したかと思いきや、「3冠のベルト、狙っちゃう?」とにやり。青柳優馬が持つ団体最高峰王座、3冠ヘビー級王座に視線を向けた。

 くしくも優馬からは女子選手の全日本参戦に否定的な発言をされており「こうして女子の試合が組まれて、入り込めるスキがあるってことは、全日本を盛り上げきれてないってことじゃないの?」と挑発。まだまだ王道マットをかき回す。