西武は5日のオリックス戦(ほっともっと)に3―0と勝利し、同戦の連敗を5で止めた。先発した松本航投手(26)は6回2安打無失点の好投でこの勝利に貢献。5勝目こそならなかったが、優勝マジックを16とするオリックスの勢いを止めた。
松本は「立ち上がりは球数もかさんでしまったのですが、なんとか粘って6回まで投げることができました。一度ファームに落ちた時に、フォームやトレーニングなど基礎の見直しをしました。それがマウンド上でも意識できていることで、落ち着いてプレーできていますし、良い状態を保てている要因だと思います。残りの試合全て勝ちたいので、自分の仕事を全うしたいと思います」とこの日の投球に一定の満足感を語った。












