MLB公式X(旧ツイッター)は14日(日本時間15日)にドジャースの大谷翔平投手(32)とカブスのPCAことピート・クローアームストンロング外野手(24)の現時点でナ・リーグMVPはどちらだ、と投げ掛けた。
13日(同14日)時点の打撃成績は大谷が打率2割9分2厘、27本塁打、74打点、7盗塁、OPS0・935だ。一方、PCAは打率2割8分1厘、27本塁打、73打点、30盗塁、OPS0・920と盗塁以外は互角だ。米メディアではPCAのbWAが7・4で大谷の6・4をリードし、メジャートップの中堅守備を誇ることからPCA有利とする報道も増えてきた。
ファンの反応はどうか。「ピートだよ。実績のある大谷がピートと同点ということは負けているということ」
「大谷を貶めるつもりはないがPCAの方が今年は好調だ」
「大谷が1か月以上登板してないことを考えるとPCAの方が圧倒的に有利だろう」
「PCAだ。PCAはセンターのスター選手だ」
PCA有利の声がある一方で投手成績を理由に大谷を支持する声も根強い。
「明らかに大谷だよ。彼は多くの投手部門でリーグトップの成績を収めている」
「PCAは何イニング投げましたか」
「防御率2点未満、奪三振数95、14先発で8勝2敗という成績は言うまでもない。PCAの方が盗塁数が多いと主張するのは無意味だ。ショウヘイの勝ちだ」
「どれだけPCAの守備を誇張しようとも85イニングで防御率2点未満、WHIP1未満(0・95)の投球はゴールドグラブ賞級の守備を1シーズン続けるよりも価値がある」
PCA派、大谷派ともに打撃成績が同等のため、守備力と投手成績で優位性を主張している。
ちなみに14日、PCAは本拠地カージナルス戦4打数無安打、大谷は本拠地ブルワーズ戦で3打数無安打、1四球と2人とも快音は聞かれなかった。












