阪神・近本光司外野手が3日のヤクルト戦(神宮)の9回に右脇腹付近へ死球を受け途中交代。近本は7月上旬にも同箇所へ死球を受け、右肋骨を骨折していただけに今後が心配される。平田ヘッドは「明日の状態を見てから(病院に行かせるか)決める」と説明した。

 試合後、報道陣の取材に応じた近本は「なんともないです。いや…わかんないです。痛みは? 当たってるんで。当たったらそりゃ痛いですよね。何もなければいいです」と〝大人の対応〟に終始し、球場を後にした。