【台湾発】野球のU―18W杯(台北・天母野球場)に出場中の日本代表・馬淵史郎監督(67)が7―0で快勝した2日のパナマ戦後、次戦に控えた強国・米国戦への思いを語った。
この日行われたパナマ戦は台風による降雨の影響で一時中断をはさみながらも、最後まで集中力を切らさずに猛攻&零封リレーで勝利。これで予選ラウンドを2戦2勝として、決勝ラウンド進出へ大きな弾みをつけた。
いよいよ迎えるは3戦目・米国との対戦だ。昨季の同大会では3―4で惜敗しただけに、名将の掛ける思いは熱い。「(予選ラウンドの)山でしょうね。アメリカにやっぱり勝ちたいですよね。去年も勝ちかけたんですけど、同じ高校生ですから、食らいついていきますよ。日本のできる野球をすべて明日やりたいと思います」と闘志を燃やす。
「野球は(最後は)ホームベースの踏み合いになる。そこらあたりをやっぱりきちっとやることが勝利につながると思ってるんですけどね」と攻め切る野球で勝利を決めることを誓った。












