新日本プロレスは18日、9月24日兵庫・神戸ワールド記念ホール大会の対戦カードを発表し、「ロス・インゴ・ベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」と「ユナイテッド・エンパイア」の、ユニット対抗3番勝負が行われることになった。
連合帝国のウィル・オスプレイは、IWGP・US(UK)ヘビー級王者としてLIJの辻陽太を相手に初防衛戦が決定。6月にケニー・オメガ(AEW)からUS王座を奪ったが、英国出身の王者は今月12日の両国大会で「なぜ、アメリカなんだ?」とベルトのデザインに異論を唱え、自作のUKバージョンのベルトをお披露目し、UK王座として防衛戦を行っていくことを宣言した。翌13日両国大会の連合帝国対LIJの8人タッグ戦では辻から直接フォールを奪われ、挑戦を受諾していた。
先の「G1クライマックス」を制したLIJの内藤哲也は、G1のリーグ戦初戦(7月16日)で敗れた連合帝国のジェフ・コブと、LIJの鷹木信悟はグレート―O―カーンと、スペシャルシングルマッチで激突する。
また同大会では、IWGPタッグ王者の「毘沙門」後藤洋央紀、YOSHI―HASHI組が「TMDK」マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストの挑戦を受けるV2戦、KOPW保持者のタイチはSHOを相手に争奪戦を行う。













