ソフトバンクのカーター・スチュワート投手が13日の日本ハム戦(ペイペイ)で5回4失点で今季3敗目を喫し、プロ初勝利からの連勝が止まった。
2回のすべてのアウトを三振で奪うなど、立ち上がりは力強いストレートで圧倒していた。決して調子は悪くなかった。
それだけに走者を背負って苦しくなった5回の投球を反省。「どんどんストライクを取って、攻めていく姿勢を貫かないといけなかった。もちろん真っすぐを狙ってくると思うが、自分がよりいいところに、強い球を投げられれば結果は変わってくると思う。最後まで自分のやるべきことを貫けるように、これからやっていきたい」と次回登板に向けて自らにテーマを課していた。












