中日・岡林勇希外野手(21)が13日の広島戦(バンテリン)に「1番・中堅」で先発出場。初回の第1打席で左前打を放ち、球団新記録となる26試合連続安打を達成した。
第1打席でいきなり決めた。3―1から広島先発・遠藤の144キロ直球をジャストミートした一撃は左前へ。前日(12日)の第1打席で右前打を放ち西沢道夫の持つ球団記録(1949年)に並んだ岡林は「明日も頑張ります」と語っていたが、見事、74年ぶりに球団レコードを塗り替えた。
一塁ベース上で花束を受け取った岡林はヘルメットを取ってスタンドに一礼。ドーム内のファンから大きな拍手と歓声が送られた。
連続試合安打の日本記録は1974年に高橋慶彦(広島)が記録した33試合。大リーグではヤンキースのジョー・ディマジオが1941年に56試合連続安打を記録している。











