西武は6日のオリックス戦(ベルーナ)に0―9と完敗。このカード初戦を劇的サヨナラ勝ちで先勝しながら、その後連敗し負け越し。4位・楽天との差が3ゲームに開いた。
この試合がプロ3試合目の先発登板となった宮川哲投手(27)は4回途中66球を投げ5安打3四球4失点と試合を作れず、2敗目(1勝)を喫した。
宮川は「初回はいつもより球に勢いがあって、3回までは直球の手応えも良かったのですが、回を追うごとに力が落ちてきてしまい、4回は粘りきれませんでした」と反省しきり。
松井監督は「(4回は)スピード的にも落ちてきた。結果的にカウントを悪くして甘いところを打たれてしまった」と宮川の投球を振り返った。












