阪神は同球団所属の湯浅京己投手(24)が「左わき腹の筋挫傷」と兵庫県内の病院で診断されたと発表した。31日に新大阪駅で報道陣の取材に応対した岡田監督は、右腕の今季中の戦線復帰は極めて難しいとの認識を示した。
湯浅は前日30日のウエスタン・広島戦(丸亀)で救援登板した際に、同箇所を痛めた。岡田監督もその日のうちに球団スタッフから報告を受けたとのことで「湯浅はもうアカンやろ。そら一番投げられへんやろ。脇腹なんて。もうそら無理やろ。今年はな」と表情を曇らせた。
日本代表のメンバーとして今春のWBCにも出場していた湯浅は、チームの守護神としてペナントレース開幕戦にも出場。だが、その後は思うような成績を残すことができず、ファームでの再調整を余儀なくされていた。












