オリックスの宮城大弥投手(21)が26日のソフトバンク戦(京セラドーム)に先発し、3被弾と炎上。6回8安打5失点で4敗目(6勝)を喫し、チームも1―7で敗れた。
4回に今宮の4号同点ソロを被弾し、5回にも増田に四球、三森に中安打を許すと、甲斐の6号3ランを浴びた。6回には近藤のバックスクリーンに飛び込む13号ソロでトドメを刺された。
打線も相手先発・スチュワートの前に6安打1得点と沈黙し、援護をもらえなかった。
降板後は「5回のフォアボールでランナーを許してしまったところもそうですし、勝負どころで投げ切れなかったことを反省しなければいけません」と肩を落とした。
今年は同級生の紅林や佐々木朗(ロッテ)が参戦した球宴には不選出となったが、テレビで観戦し、敵チームの研究をいとわなかった。
「いいところで打つ選手ばかりなので、これからチームで勝っていくためにも、オールスターを見て対策を考えていました」。
この日、成果は出なかったが、次戦こそ相手打線を封じ、6月18日のヤクルト戦ぶりとなる勝ち星をつかみたい。











