虎のしっぽをつかまえた。広島は22日の中日戦(マツダ)に5―3で逆転勝ち。先発・森下が5回6安打3失点(自責点2)の粘投。また打線も少ないチャンスを確実にものにした。6連勝で首位・阪神とのゲーム差なしに迫った。
新井監督は先発・森下に「今日もすばらしい投球でした。打つ方でも大車輪の活躍だったと思う」とたたえた。また打線にも指揮官は「みんなしっかり振れている。後半戦の開幕一発目だったが、すごく振れているな、という印象」と話した。
決勝打の野間に新井監督は「すばらしいじゃないですか。何も言うことはございません」とニンマリ。後半戦を白星スタートで、貯金を10まで積み上げた。指揮官は「一戦一戦ということで、また明日からみんなと頑張っていきたい」と冷静に語った。












