そんなんオマエ、ホームが遠すぎるんや――。阪神は13日のDeNA戦(甲子園)に0―4で敗れ、連勝は3でストップ。首位攻防ラウンドのスイープに失敗し、三浦ベイとのゲーム差は2にまで縮まった。
チャンスをつくっては凡退。チャンスをつくっては凡退。チームトータルで9安打をマークしながら11残塁、13三振の拙攻に終わった〝凡戦〟を試合後の岡田彰布監督は「そらオマエ、こういう時もあるって。そんなんオマエ…」とボヤキ交じりに振り返る。「ボール球を振りすぎやな、ノーアウトでランナーが出ても前に進めへん。序盤は(相手先発の)石田も悪かったからな。そんなにええことないと思っとった」とつながりを欠いた自軍打線をひたすら嘆き続けた。
悪天候の影響で39分後れで開始したナイターゲーム。徒労感とフラストレーションばかりが募る一戦になってしまった。











