広島・床田寛樹投手(28)が11日の巨人戦(東京ドーム)に先発し、今季最短の5回で5安打3失点とKOされた。被本塁打3は今季自身ワースト。床田が1試合で3被弾以上したのは2019年6月14日の楽天戦での5被弾以来だ。
「調子は良かったが、力負けしたという感じ」と振り返った床田。そして「ソロはOKのつもりで投げていたが、さすがに3発となると今日の相手投手だと(展開が)重くなると思っていた。もったいなと思う」と唇をかみしめた。
6回先頭で打席が回ったため、代打・末包と交代。床田は「(自分が)3点取られて、相手の投手を考えたら仕方がないと思うが、悔しいなと思う」と話した。次回は中5日で前半戦最終戦のDeNA戦(17日=横浜)に先発する予定だ。












